■ INDEX
借入金レバレッジ効果分析(全て自動計算表示)
初期投資の自己資金支出額と借入金元利返済額を各年の純収益と保有期間終了時の復帰価格で回収できるとすれば、収入、支出額の正、負を現在価格に複利現価率で割り戻した金額が差し引き0になる割引率であるIRRが決定されます。面倒なIRR計算もソフトが全てやってくれます。
不動産投資において借入金利<割引率の場合、借入金の割合が多くなれば、通常、自己資金部分の内部収益率(IRR)は上昇していきます。
自己資金IRRのシミュレートは後述の「レシオ」のシミュレーション機能で行えます。 |
レシオ画面(自己資金IRR)
TPOビルの計算
(右表は、ソフトで全て自動計算されていますが計算式は下記です。)
○期末借入金残高=借入金-元金返済額
○復帰DSCR
=復帰価格÷期末借入金残高
=1.221.041÷599.622
=2.04
○自己資金帰属収益
=復帰価格-期末借入金残高=1.221.041-599.622
○自己資金IRR
0年 自己資金 -520.248
CF表による自己資金帰属収益
1年 43.017
2年 30.515
3年 39.291
4年 29.510
5年 36.213
6年 621.419+26.483
IRR=9.24%
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リスク分析・利回り表(全て自動計算表示)
リスク分析の指標などや、投資効果を分析する利回り表の内容が自動計算され表示されます。
レシオ画面(リスク分析)
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レシオ画面(利回り表)
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